40代ミニマリストは財布を持たない?|マネークリップ生活という選択

財布が重い
カードが増える
ポケットが膨らむ
そんな悩みを解決する方法は、意外とシンプル。
財布をやめて、マネークリップに変えること。
実は、僕はもう5年以上前に、財布をやめた。
以前はボッテガ・ヴェネタの長財布を使っていた。
それをルイ・ヴィトンのマネークリップに変えたのだ。
ちょうどキャッシュレスの波が始まりかけていた頃だった。
正直、思っていたほど現金はなくならなかった。
でも、財布である必要はなくなった。
財布がなくても生活は困らない
今はマネークリップに
・数枚のカード
・少しの現金
それだけ入れている。
これで十分だ。
現金を下ろし忘れて困ることもある。
でも、それも年に数回。
それよりも、
・カバンが軽くなる
・ポケットが薄くなる
・持ち物が減る
このメリットの方が圧倒的に大きかった。
ミニマリズムを続けていると、
こういう小さな持ち物の変化が生活の軽さに直結する。
持ち物は時代に合わせて変える
生活の道具は、
時代に合わせてアップデートする必要がある。
昔は
・現金
・ポイントカード
・レシート
財布はいつもパンパンだった。
でも今は
・キャッシュレス
・アプリ
・電子明細
財布が必要な場面はかなり減った。
思考停止のまま昔の持ち物を使い続けると、
生活は意外と重くなる。
そして、持ち物を減らすことは、
生活のノイズを減らすことでもある。
👉40代でやめてよかったこと
今ならGANZOにするかもしれない
今ふと思うのは、
GANZOのマネークリップにしておけばよかったということ。
30代の頃は、まだ「ヴィトンがいい」と思っていた。
それもその時代の価値観だったと思う。
もし買い替えるなら、次は国産にすると思う。
最近は海外ブランドよりも、
日本の職人のモノに惹かれることが多い。
この感覚は、時計を選ぶときにも同じだった。
👉40代ミニマリストがグランドセイコーを選んで3ヶ月
もしかすると財布は消える
ただ、もしかするとその前に
財布という概念自体が消える可能性もある。
スマホ
交通系IC
QR決済
気づけば、
現金を使う場面はかなり減った。
実は、
財布をやめると、持ち物が少し軽くなる。
ほんの小さな変化だけど、
生活は意外と快適になる。
ミニマリズムは、
モノを減らすことそのものではなく、
生活の摩擦を減らすことなのかもしれない。
あわせて読みたい
40代ミニマリストがやめてよかったこと
断捨離しても整わない40代へ
40代の持ち物が整わない理由







