WORKS

Creative Unit 「SQUEEL」によるアート作品「PLAY FLOWER」第二弾を制作しました。

SQUEELとは

バスケ好きのクリエイター達とクリエイティブ・ユニット「SQUEEL」を組んで活動を始めたのは2018年の夏でした。
メンバーは、フラワーアーティスト、カメラマン、コピーライター、そしてクリエイティブ・ディレクターであるボクの4名です。

最初に手がけた作品は、4人の共通の趣味である「バスケ」から発想し、「それぞれのバッシュに人となりを表す花を活ける」という作品を制作しました。

そこから発展し、なんとプロバスケ界の女王、吉田亜沙美選手の作品を制作することになったのが前回。
吉田亜沙美選手といえば、日本最高のポイントガード、日本代表の司令塔であり、世界のアシストクイーンでもあります。
こちらがプロバスケットボールプレイヤーコラボ作品第一弾となりました。

その、吉田選手の作品から展開し、続いては元日本代表のバスケットボールプレイヤーであり、現在は3対3のハーフコートバスケ界を牽引する渡邊拓馬選手をモデルに作品を制作することになったのです。

渡邊拓馬選手作品

 

解説

SQUEELの作品は、人となりを表す花と、写真、そしてコピーライティングの三位一体です。
スタジオで、その人の人柄をイメージした花をバッシュに活け、その場で撮影します。
さらに、ご本人の写真も。

この二つをレイアウトし、コピーを添えます。

使い込まれたバッシュはまさにその人そのもの。
その中に、描き切れない内面を花で表現しています。
コピーはあくまで作品のガイドとしてさりげなく、しかし丁寧に作品のあり方を導いてくれます。

SQUEELの初期立ち上げ作品はこちらからご覧いただけます。
雑誌や広告企画とのコラボも募集中。
こちらのコンタクトからお問い合わせください。

ABOUT ME
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Andy
we.編集長/Design Offiice io COO./Creative Director|東京⇆京都の2拠点生活。| 企業の経営課題を解決するデザイン・コンサルやクリエイティブ・ディレクションやってます。|ミニマル思考と独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。|日本のビジネスにクリエイティブの革命を起こしたい。