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ディレクション・ラボ 公式ロゴコンペ

所属しているクリエイターコミュニティ「ディレクション・ラボ」にて、公式ロゴの採用コンペが開催されました。
コンセプトとラフ提案で参加し、最終デザインブラッシュアップをデザイナーのあいまいみーさん(@imyme_999 )にお願いしました。
結果は、20作品以上の応募の中から見事優勝。
公式ロゴとして採用いただくことになりました。
今回はその最終提案で行ったプレゼン投稿をあますことなくそのまま掲載いたします。

■ Andy & Imyme9 ディレクションLABO ロゴ提案

■ コンセプト
ディレクション=方向性付けという定義から、「正しい方向を指し示す矢印」をイメージ。
その矢印をディレクションラボの頭文字である「D」と「L」を組み合わせることでシンプルに表現。
様々な問題や課題をどう解決するかをディレクション最大の使命と捉え、その解決策をシンプルかつ分かり易い矢印として提示することで、ディレクションの本質そのものを具現化したビジュアルに落とし込もうと考えた。
シンプルであるがゆえに揺るぎない、ディレクション・ラボの活動そのものを象徴するロゴビジュアル。

■コンセプトムービー(30秒vre.)

 

■カラーコンセプト

「ディレクション」を「進むべき道を毅然と指し示す「光」として捉え、それを鮮明な黄色(#FCEE21)に。
背景には、どこに向かっていいのかわからない「闇」を想起させる黒(#333333)を使用。
あえて漆黒(#000000)にしないことで、微かに明け始めた夜に希望を重ねている。

この二つが重なり合うことで、「誰もが手探りの闇の中に浮かび上がって、正しい道を示す、揺るぎない光の矢印」を表現した。

■ Point① 視認性

今回のロゴ設計において、最も配慮したのが*「視認性」の高さ*。
今後、このロゴがSNSアイコンを始め、さまざまなメディアやアイテムに使用された場合を想定し、サイズの大小に関係なく、ディレラボのロゴであると誰もがすぐに判別が付くよう、造形には極限までこだわった。

■Point ② 汎用性

続いて重要視したのが*「汎用性」の高さ*。
今後、ディレラボの活動が増えて行くなかで、さまざまなチャンネル、多様なチームの活動告知にロゴが使用されることを想定。
さまざまなビジュアルのテイスト、トンマナにも対応できる、シンプルさを突き詰めた。
そのため、どんなイメージのポスター、バナーにも違和感なく適応できるロゴとなっている。

■Point ③ 普遍性

このロゴは、極限までシンプルさを突き詰めた。
それは、どんな時代、どんな場所、どんなシチュエーションにおいても変わらない「普遍性」を大切にしたかったから。
クリエイティブの価値を紐解き、業界全体を正しい方向に導こうとする「ディレクション・ラボ」のロゴがぶれてはいけない。
小さくしても、大きくしても、クールなビジュアルにも、キュートなビジュアルにも、どんな時でも寄り添い、邪魔せず、そっと、しかし毅然と、その進むべき道を示す。
そして、どれだけ時代が流れても、ずっと変わらずにあり続ける。
そんなロゴになることを目指した。

Team
Concept Design:Andy
Visual Design:あいまいみー

◼︎おまけ

ABOUT ME
アバター
Andy
we.編集長/Design Offiice io COO./Creative Director|東京⇆京都の2拠点生活。| 企業の経営課題を解決するデザイン・コンサルやクリエイティブ・ディレクションやってます。|ミニマル思考と独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。|日本のビジネスにクリエイティブの革命を起こしたい。