情報に疲れた40代へ|通知を減らしたら生活が軽くなった

「最近なんかずっと疲れてる」
・スマホが常に気になる
・通知が鳴っていないのに見てしまう
・判断することが多すぎる
それ、仕事量ではなく
通知に脳を奪われている状態 かもしれない。
この記事では
通知を減らしたら頭の疲れがどう変わったか
実際にやった設定と変化をまとめる。
通知が多い生活は、常に“判断待ち”の状態
以前の自分はこんな状態だった。
・SNS通知
・メール通知
・LINE通知
・Slack
・Chatwork
音、バイブ、ポップアップ。
1日中どこかから呼ばれている感覚。
そして、内容は大したことなくても、
「確認するかどうか」だけで脳はエネルギーを使う。
でも、これが40代には地味に重い。
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実際にやったこと
実は、最近通知設定をほぼ変えた。
✔ SNS通知は完全オフ
✔ メール・LINEはバッジのみ
✔ Slack・Chatworkも音・振動なし
✔ 不要アカウントはスマホからログアウト
✔ PCを開いた時だけ確認
つまり、
“呼ばれる側”から“見に行く側”へ変更できる。
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一番大きかった変化
音が消えると、判断の主導権が戻る
通知が鳴らないと、
「今見るべきか?」ではなく
「今見るタイミングか?」に変わる。
そして、追い立てられなくなる。
情報を“取りにいく感覚”になる
情報は、追われるのではなく、
自ら取りに行く方がいい。
- 通知ON=情報に追われる
- 通知OFF=情報を選ぶ
実は、
この違いはかなり大きい。
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ミスが減った
実は、
以前は電車待ちで確認 → 見たことを忘れる→返信も忘れる
みたいなことがあった。
なので、今は
手帳や予定を開いてからまとめて確認する。
結果、抜け漏れが減った。
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情報は「量」より「処理状態」が疲れを決める
今の時代に、もはや情報不足はない。
むしろ逆。
多すぎる情報は役に立たないどころか
思考のノイズになる。
でも、無駄な情報を減らすと
・頭の余白が戻る
・判断が早くなる
・気持ちが急がなくなる
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こんな人に向いている
・スマホを触る回数が多い
・通知が気になって集中できない
・仕事で判断量が多い
・夜になっても頭が休まらない
まとめ
実は、通知を減らしただけで得られる効果は多い。
・判断の疲れが減る
・情報に振り回されなくなる
・生活のリズムが戻る
そして、
やったことは単純だ。
ただ、「通知を減らした」だけ。
でも、
これが一番効いた。
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