COLUMN

最強のコンデジ「LeicaQ2」を試し撮りさせてもらって知った10の魅力

先日、映像クリエイターの村田さんが所有する「LeicaQ2」を触らせていただく機会がありました。
最近SONYのα7Ⅲを購入し、カメラ沼にはまっていったボクですが、もともと「Leica D-Lux」を使っていたこともあり、「Leica」はいつか持ちたいカメラ第一位ではありました。

中でも最高峰と言われる「Leica M10」という100万くらいするカメラをいつかそのうち・・・くらいのつもりで考えていたのですが、実際に「LeicaQ2」を触ってみると、一気に欲しくなる要素が満載だったので、今回はそのあたりの魅力をまとめて紹介していきたいと思います。

村田さんとは動画でも「LeicaQ2」の魅力について話してますので、よかったらそちらもご覧ください。

「LeicaQ2」の魅力1:防塵防滴

これは衝撃的でした。
普通、雨が降る日はカメラは持ち歩きたくないものです。
水もカビも大敵ですから。

しかし、「LeicaQ2」は防塵防滴。
海の中で飛沫を浴びながらでも撮影可能なわけです。

将来的に海の近くに移住して、サーフィン復帰をしつつ、写真を楽しもうと考えていたボクには最適すぎるカメラでした。

「LeicaQ2」の魅力2:レンズ交換ができない

レンズ交換ができないのって、普通はマイナスな気がします。
でも、「LeicaQ2」の場合はその限りではないのです。

なぜなら、「Leica」のレンズはどれもめちゃくちゃ高価だから。笑
何本も付け替えてたらそれこそ100万ではききません。
ボディに100万、レンズに100万・・・想像するとぞっとします。笑

その意味では、レンズの付け替えができない潔さはある意味ではメリットでしかないと思うわけです。

「LeicaQ2」の魅力3:クロップでも高画素

レンズの付け替えができない代わりに、「LeicaQ2」ではクロップ撮影が可能です。
これはシンプルに説明するなら、撮影時にトリミングして拡大撮影ができるということ。
遠くのものでも大きく撮影することができます。

サイズアップするにつれて多少画質は落ちるわけですが、それでも十分すぎるくらいの高画素。
旅行やスナップに何本もレンズを持っていくのも大変ですから、それを考えるとやっぱり一体型はいいですね。

「LeicaQ2」の魅力4:4K動画撮影が可能

動画撮影ができるのは最近のカメラでは標準装備となりつつあります。
その上で、4Kが撮影できて、スローにも対応しているということなので、写真だけでなく、動画での表現の幅も広がりそうです。

「LeicaQ2」の魅力5:オートフォーカスの速さ

基本的にボクはフォーカスはマニュアルで合わせる方が好みではあります。
でも、やっぱりオートフォーカスがあれば便利だと思う瞬間もあるわけです。

先ほどのM10はオートフォーカスがないということですし、その意味でも装備してくれているのがありがたいですね。
動きの早いものなんかはオートフォーカスで撮影したいところです。

「LeicaQ2」の魅力6:マクロ撮影が可能

レンズを絞るとマクロ撮影ができるのも魅力の一つです。
もう、これだけでレンズ何本分?って感じですよね。
マクロに設定を変える動作もアナログな感じがたまりません。
職人の技を感じます。

「LeicaQ2」の魅力7:ミニマルなデザイン

そもそも躯体のデザイン、ボタンの少なさなど、ミニマルなデザインが最高にツボです。
クラシカルな趣のあるデザインが好きなのは間違いありません。
常に持ち歩きたくなる、最高の逸品だと思います。

「LeicaQ2」の魅力8:圧倒的な描写力

あえて語る必要はないかもしれませんが、その圧倒的な描写力は本当に心を掴みます。
身近な、大切なものを撮影するカメラ。
自分の人生を記録するカメラ。

その画のどれもが、本当に素晴らしい。

ちょっと甘いピントの写真ですら、そんな作品だと思えてしまう。
感動しかありません。

「LeicaQ2」の魅力9:覇気を纏える

これはもはや機能でもなんでもないですけど。笑
やはり「LeicaQ2」を所有しているということ自体が一つの覇気となるかと思います。
M10が覇王色の覇気なら、「LeicaQ2」は武装色の覇気の極み・・・といったところでしょうか。

言っても70万相当のカメラですから、所有している方もめちゃくちゃ多いわけではありません。
持っている人どうしはもはや初対面でもお友達。くらいの感覚はあります。
同じ思考レベルの人と出会うためのツールとしても最高に魅力的だと考えます。

「LeicaQ2」の魅力10:自分の主義を語れるカメラ

なぜ「LeicaQ2」を選んだのか。
なぜ「LeicaQ2」を使うのか。
この主義をしっかりと言語化できるのがこのカメラ最大の魅力だと思っています。

自分であること。
その突き詰める先が見えてくる。
「LeicaQ2」は、いろんなものを写しているようで、実は全て自分の主義・思想・哲学を写しているのではないかと思っています。

最後に

「LeicaQ2」、100日後に買うことを決めました。
それまでは、徹底的に考察します。
Α7Ⅲも使いまくります。

その上で、本気で欲しい気持ちが変わらないなら、その時は買います。

まぁ、買ってそうですね。笑

ABOUT ME
Andy
we.編集長/Design Offiice io COO./Creative Director|東京⇆京都の2拠点生活。| 企業の経営課題を解決するデザイン・コンサルやクリエイティブ・ディレクションやってます。|ミニマル思考と独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。|日本のビジネスにクリエイティブの革命を起こしたい。