40代ミニマリストの仕事が溜まらない生活習慣5つ|忙しい人ほど生活が整っている理由

GWが終わると、仕事が一気に戻ってくる。
メール。
資料作成。
会議。
やることは山ほどあるのに、終わりが見えない。
「忙しい」「仕事が終わらない」
そんな感覚に悩んでいる人も多いと思う。
でも最近、ひとつ気づいたことがある。
忙しい人ほど、生活が整っている。
逆に言うと、生活が散らかっていると、仕事も散らかる。
40代になってから、僕は「仕事術」よりも「生活習慣」を整えるようになった。
今日は、仕事が溜まりにくくなった生活の習慣について書いてみたい。
1|持ち物をシンプルにする
まず一番大きいのは、持ち物を減らしたこと。
・服
・カバン
・机の上
・仕事道具
できるだけシンプルにしている。
理由は単純で、判断を減らすため。
人は1日に何百回も判断をしていると言われている。
服を選ぶ
道具を選ぶ
どれを使うか迷う
この小さな判断が積み重なると、思っている以上に脳は疲れる。
だからミニマリストは、仕事が早い人が多い。
判断が少ない分、集中力を仕事に使えるからだ。
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2|仕事は少し忙しいくらいがちょうどいい
意外かもしれないけど、仕事は少し忙しいくらいの方が集中できる。
時間に余裕があると、人はついダラダラしてしまう。
・SNSを見る
・ネットを眺める
・意味のない検索をする
経験がある人も多いと思う。
だから僕は、ある程度タスクがある状態を「良い状態」と考えるようにしている。
そのために大事なのがタスクの見える化。
手帳でもいいし、Todoリストでもいい。
やることを書き出して、終わったら消す。
それだけでも、仕事はかなり整理される。
3|アイデアは机の上では生まれない
企画やアイデアが必要な仕事をしていると、よくわかることがある。
アイデアは机の上では生まれない。
僕の場合は
・シャワーを浴びているとき
・歩いているとき
・寝る前
こういう時間に浮かぶことが多い。
不思議なことに、一つ思いつくと、次々とアイデアが出てくる。
だから僕は、生活の時間をわりと大事にしている。
散歩
コーヒー
お風呂
こういう時間が、結果的に仕事を助けてくれる。
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4|優先順位は自分で決める
ビジネス書ではよく
「重要な仕事からやるべき」
と言われる。
もちろん間違いではない。
でも実際には、人によってやりやすい順番は違う。
僕の場合は
・やりたい仕事からやる
・軽い仕事から始める
この方がエンジンがかかる。
大事なのは、正しい方法を探すことではなく、自分の仕事のレシピを見つけることだと思う。
5|後回しにする仕事には理由がある
誰でも、後回しにしてしまう仕事がある。
その理由をよく考えてみると
・苦手
・好きじゃない
・意味を感じない
たいていこのどれかだ。
もしそれが仕事の本質なら、向いていない可能性もある。
逆に、本質ではない仕事なら
・任せる
・減らす
・やらない
という選択もできる。
仕事を増やすより、やらない仕事を決める方が大事なことも多い。
忙しいときほど生活を整える
仕事が終わらない人は、仕事が多いわけではない。
判断が多い。
迷いが多い。
だから僕は
・持ち物を減らす
・生活を整える
・シンプルに暮らす
そうすることで、仕事に使うエネルギーを残すようにしている。
忙しいときほど、生活をミニマルにする。
それが40代になって気づいた、僕なりの働き方だった。




