GWが終わると、仕事が一気に戻ってくる。

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やることは山ほどあるのに、終わりが見えない。

「忙しい」「仕事が終わらない」

そんな感覚に悩んでいる人も多いと思う。

でも最近、ひとつ気づいたことがある。

忙しい人ほど、生活が整っている。

逆に言うと、生活が散らかっていると、仕事も散らかる。

40代になってから、僕は「仕事術」よりも「生活習慣」を整えるようになった。

今日は、仕事が溜まりにくくなった生活の習慣について書いてみたい。

1|持ち物をシンプルにする

まず一番大きいのは、持ち物を減らしたこと。

・服
・カバン
・机の上
・仕事道具

できるだけシンプルにしている。

理由は単純で、判断を減らすため。

人は1日に何百回も判断をしていると言われている。

服を選ぶ
道具を選ぶ
どれを使うか迷う

この小さな判断が積み重なると、思っている以上に脳は疲れる。

だからミニマリストは、仕事が早い人が多い。

判断が少ない分、集中力を仕事に使えるからだ。

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2|仕事は少し忙しいくらいがちょうどいい

意外かもしれないけど、仕事は少し忙しいくらいの方が集中できる。

時間に余裕があると、人はついダラダラしてしまう。

・SNSを見る
・ネットを眺める
・意味のない検索をする

経験がある人も多いと思う。

だから僕は、ある程度タスクがある状態を「良い状態」と考えるようにしている。

そのために大事なのがタスクの見える化。

手帳でもいいし、Todoリストでもいい。

やることを書き出して、終わったら消す。

それだけでも、仕事はかなり整理される。

3|アイデアは机の上では生まれない

企画やアイデアが必要な仕事をしていると、よくわかることがある。

アイデアは机の上では生まれない。

僕の場合は

・シャワーを浴びているとき
・歩いているとき
・寝る前

こういう時間に浮かぶことが多い。

不思議なことに、一つ思いつくと、次々とアイデアが出てくる。

だから僕は、生活の時間をわりと大事にしている。

散歩
コーヒー
お風呂

こういう時間が、結果的に仕事を助けてくれる。

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4|優先順位は自分で決める

ビジネス書ではよく

「重要な仕事からやるべき」

と言われる。

もちろん間違いではない。

でも実際には、人によってやりやすい順番は違う。

僕の場合は

・やりたい仕事からやる
・軽い仕事から始める

この方がエンジンがかかる。

大事なのは、正しい方法を探すことではなく、自分の仕事のレシピを見つけることだと思う。

5|後回しにする仕事には理由がある

誰でも、後回しにしてしまう仕事がある。

その理由をよく考えてみると

・苦手
・好きじゃない
・意味を感じない

たいていこのどれかだ。

もしそれが仕事の本質なら、向いていない可能性もある。

逆に、本質ではない仕事なら

・任せる
・減らす
・やらない

という選択もできる。

仕事を増やすより、やらない仕事を決める方が大事なことも多い。

忙しいときほど生活を整える

仕事が終わらない人は、仕事が多いわけではない。

判断が多い。

迷いが多い。

だから僕は

・持ち物を減らす
・生活を整える
・シンプルに暮らす

そうすることで、仕事に使うエネルギーを残すようにしている。

忙しいときほど、生活をミニマルにする。

それが40代になって気づいた、僕なりの働き方だった。

ABOUT ME
yohaku
余白のある生き方を探しながら、 40代の暮らし・働き方・持ち物を“整える”ための思考を書いています。 ミニマル思考、Quiet Luxury、道具から学ぶ哲学。 心と生活が軽くなる視点を、日々の実践から発信中。 元ドキュメンタリー番組ディレクターを経て、 現在はブランド設計・クリエイティブの仕事に携わっています。 「ものを減らす」の先にある、 “どう生きるか”を一緒に考えるための場所です。