COLUMN

Andyの在宅ワークあるある。まとめました。

はじめに

毎日忙しいのになんか暇…
そんな感覚に陥りませんか?

ボクはもともとオフィスにこだわらず、いそんな場所でノマド的に仕事をしてました。
打ち合わせと打ち合わせの合間にカフェで仕事をこなす、みたいな感じですね。
なのでオフィスだろうが、カフェだろうが、自宅だろうが、どこでも仕事はできると思っていたのですが、実際「ここでしか仕事をしてはいけません」と指定されるとかなりのストレスを感じてしまうんだと最近理解しました。

やはり外に出る。人にあう。移動する。ってのは気分の切り替えや集中力のうまい引き出し方などに深くかかわっていたんだなぁと感じる今日この頃です。

さて、今日はとくに学びある記事ではありません。笑
ボクが在宅ワークを通じて感じた「在宅ワークあるある」を日々ツイッターに投稿してたのですが、思った以上の数になってきたので記事にまとめてみました。

仕事の合間の息抜きに「あるある」とか思って気分転換してもらえたらちょっと嬉しいです。

在宅ワークあるある。

在宅ワークあるある。
コーヒーを飲み出したら止まらない。

在宅ワークあるある。
あ!そうだあれやらなきゃ!と、PCをひらいたらメールが届き、読んであとで処理しよう。 と、閉じて無意識でツイッターランドに着地。 あれ?何しようとしたんだっけ???

在宅ワークあるある。
お昼ご飯を食べるタイミングがよく分からない。

在宅ワークあるある。
仕事の終わりタイミングがよくわからなくて、気がついたらこんな時間まで働いてますけど何か?

在宅ワークあるある。
ちょっと早めにご飯でも食べようかなー。とか思ってると、各所から怒涛の連絡があり対応に追われる。

在宅ワークあるある。
なんかメリハリがつかなくて、常に最高出力75%くらいで仕事しててめっちゃ疲れる。
集中力100%の引き出し方を忘れそう…

在宅ワークあるある。
最初はちょっとした休憩でベッドに横になるのに罪悪感を感じていたのに、今やそんな思いは微塵もない。
なんなら隙あらばベッドにダイブ。

在宅ワークあるある。
最初のうちはちゃんとスウェット&Tシャツからジャケットに着替えて、気分切り替えて仕事してたけど、最近はzoomに映らない下半身はスウェットのまま。

在宅ワークあるある。
腕時計を使わなくなった。
ボクのApplewatchはすでに電池が切れて5日以上…

在宅ワークあるある。
外出打ち合わせがなくなったから、移動で切り替えてた気分や仕事の内容、テンションの切り替えがなんとなくうまく行かない。

在宅ワークあるある。
電話、zoom、Skype…もはや何が鳴ってるのかわからない。

在宅ワークあるある。
いいアイディアを思いついても、すぐに人に話せず自己消化するうちに、別にたいしたアイディアでもない気がしてくる。

在宅ワークあるある。
移動時間がなくなって少し余裕ができるのかと思いきや、全然普通に忙しい。

在宅ワークあるある。
ツイッターランドを訪問する回数、時間がともに右肩上がり。

選択肢のないつらさ

今回ボクが通説に感じているのは「選択肢のないつらさ」です。
やはり自分の気分に合わせて働く場所を自分で選んでいたからこそ、集中したり一息ついたりの切り替えがうまくできていたというのは新しい発見でした。

だからこそ、こうした感想が出てきます。

これまでは煩わしく面倒だったものや行為、行動がこれほど大事なものだったのかと気がつく良いタイミングになったと思ってます。

さて、そうは言っても時代はかわります。
ポストコロナ、アフターコロナの時代は極端に人と会う機会が減っていくわけです。
可能な限りオンラインに移行し、企業は無駄な移動コストを削減するでしょう。
いま、それができていない企業も必ず追随してきます。

ですが、ボクには実はその無駄とも思える移動や対面が少なからず必要だったと気が付いてしまった。
ではどうするのか?

どんどん変化していく時代にあわせて、適応できるかどうかはこの後のビジネスの大きなポイントになると思ってます。
旧時代に取り残されるのか、一歩でも早く新時代に足を踏み入れるのか?

ボクらはいま、試されているわけですね。

 

ABOUT ME
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Andy
we.編集長/Design Offiice io COO./Creative Director|東京⇆京都の2拠点生活。| 企業の経営課題を解決するデザイン・コンサルやクリエイティブ・ディレクションやってます。|ミニマル思考と独特の着眼点で「?」を「!」にする発想・提案が得意。|日本のビジネスにクリエイティブの革命を起こしたい。